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海外トイレは汚いorきれい?どうするトイレの困りごと・・

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世界には日本人の知らないトイレがあります。あなたならどうしますか?

・世界のトイレで困りました

こんにちは!とつぜんですが海外旅行先でトイレに困ったことありませんか?

わたしは、従業員にも家族にもトイレで生活しているのか?心配されるほどトイレは私にとってとても重要な存在です。男性の場合は同じような人もいるかもしれません。しかし、いざ海外に出るとトイレの事情が大きくことなり、本気で困ってしまうことがあります。

「便座がない」「トイレットペーパーがない」「汚い」

本当に便座がないことがあるんですよ!フランス人の友人に聞くと、そうだよ!公衆トイレとか便座がないことがある!っていうわけです。

なんで?と思いますよ。とうぜんです。なんども聞いてしまいますよ!「なんで?」ここからが、問題なんですが便座のないトイレはどうして存在するのか?本当?ちょっとにわかには信じることは出来ませんが、便座は盗まれるとの答え。え~~?

マレーシアの従業員にどう思う?と聞いたところ、マレーシアの人はトイレは汚いことが多いので、洋式トイレは好きではないとの返事、マレーシア人はどうするの汚い洋式トイレの場合は?和式のように跨って使うとのこと・・うーん

たしかにうちの店も世界中からお客様が来るのでトイレの常識がちがうのだろうと思う。日本人は次に使う人に不快にならないようにすることが常識と考えている。だけど、この考えかたはマイノリティのようです。

文化がちがうといえばそれまでだけど、トイレは掃除する人がいるのだから、掃除の係がキレイにするものとの常識がある。どちらが正しいのか素晴らしいのかは、私が決めれる立場ではありませんが、トイレはキレイな状態で使いたいものです。

・汚いのが苦手

トイレットペーパーを流さない

これを汚いとの分類に分けるのか、これも判断つかないけどトイレットペーパーを流してはいけない!これ知ってますか?

これもびっくりしてしまいました。トイレにペーパーを流すとつまるのだそうです。これも「なんで?」となりますが、ペーパーの技術の問題なんでしょうか?トイレットペーパーを流すことが禁止の国は沢山あるようです。

トイレにあるポットにお尻をふいたペーパーは入れねばならない。この行為も私には辛い・・トイレに対するストレスが半端ない訳で、海外から帰ってくると安心します。羽田空港に到着するとトイレに行きたくなります。

少しまえの話ですが、去年友人宅を目指しドバイにいきました。砂漠にこんなオアシスが本当にあるんだなーと感心していたわけです。良くこれほどの施設をつくった!アッパレとなっていた。

 

ここは?ドバイのショッピングモールです。

そうです。ドバイのトイレ事情はこれが一般的ではもちろんありませんが、とてもトイレとは思えないパウダールームも兼ね備えておりました。

・えっ?こんなトイレあるの?

大理石に包まれた広い広い、部屋数というのか10部屋以上はありましたし、同じ数の洗面化粧台にドライヤーそして、整髪料、化粧水、香水と揃っていました。

それでも日本人からすると、ドバイにも謎のホースがあります。これがシャワートイレの役割というかハンドシャワーというのか、これでお尻を洗います。ドバイのこちらのトイレにはトイレットペーパーが備わっていましたが、国や場所によっては謎のホースのみでトイレットペーパーが置いてないことがありますので、海外旅行の際はペーパーは持参しておきましょう。

また、ホースやジョーロでお尻を洗うためにトイレが水浸しになっている状態も多いので女性は特にお洋服を汚さないようにお気をつけください。

海外には違う風景があり、それも楽しみに一つです。ぜひ、素晴らしい旅を楽しんでください。

それではまた

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